体外受精において漢方薬を併用する場合

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体外受精において漢方薬を併用する場合

体外受精において漢方薬を併用する場合

2020/10/06

 

体外受精を何回かチャレンジしてみたものの、なかなかうまくいかず、漢方の併用よる体質改善を求めてこられる方が多くおられます。

一般的に不妊治療における漢方治療はひたすら同じ薬を半年から1年かけて体質改善していくことがほとんどです。

しかしながら当薬局では、体外受精に関しては同じ漢方薬をひたすら飲んで体質改善をするという方法はあまりおすすめしていません。

体外受精は採卵周期・休憩周期・移植周期というように、周期によって目的が異なります。

採卵周期はなるべくグレードの高い卵を多く取れるように。

休憩周期では移植に向けて子宮内膜の状態を整えるように。

移植周期では子宮内膜の厚さ、硬さ、感受性を高められるように。

彩り漢方薬局ではそれぞれの周期で、その目的のために一番適切と思われる漢方薬やサプリメントを併用することで、なるべく無駄の少ない最短の治療法を提案しています。

 

 

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