排卵日はいつ?〜自分で排卵日を予測するには?〜

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排卵日はいつ?〜自分で排卵日を予測するには?〜

排卵日はいつ?〜自分で排卵日を予測するには?〜

2020/10/12

 

自然妊娠を希望されるカップルにとって、「排卵日がいつなのか」を予測することにお悩みの方も多いのではないでしょうか?

排卵日を予測する方法として、
①基礎体温表から予測する
②帯下(オリモノ)の状態で予測する
③排卵検査薬を使用する

などが知られていますが、結論から言えば排卵日のある程度の予測はできても、確定することは非常に困難であると言えます。

 

①の基礎体温表から予測する方法としては、低温期から高温期へ移行する時期に一番体温が下がった日が排卵日という話を聞いたことがあるかもしれませんが、実際には前後のズレが多く見られます。

また、そもそも基礎体温がはっきりしているという前提が必要なので、基礎体温が低温期・高温期の2相になっていない方には適さない方法となります。

 

②の帯下からから予測する方法としては、排卵期にはエストロゲンが増加する影響で帯下の粘稠度が増加し、ちょうど卵の白身のような帯下になると言われていますが、これも帯下を普段からしっかり見ていない方にはなかなか判断がつきにくいことが多いです。

また、すでに排卵誘発でクロミッドを服用している方は、その影響で帯下が少なくなることも多いので、そういう場合にもあまり適していません。

 

③の排卵検査薬は、排卵直前に上昇するLHの値を測定する検査薬で、排卵を予測するには最も適している方法かと思われます。

一方で5〜10%程度ですが偽陽性(実際は排卵していないのに陽性反応が出る)、偽陰性(排卵しているのに陽性反応が出ない)になることもあるため、100%排卵しているとは確定できないことには注意が必要です。

 

以上のことから、排卵日というのはある程度予測できても、確定するというのは思っている以上に難しいことであることがおわかりいただけたかと思います。

正確に排卵日を確定するためには、やはりクリニックで超音波による卵胞チェックを受けるのが最も確実な方法です。

しかしながら、クリニックにはまだ通われていない方もおられます。

そのような方には、彩り漢方薬局ではなるべく正確に予測するために、上記の①〜③のすべてを組み合わせることをおすすめしています。

3つがわかれば、特定は難しいですが、排卵の予測はある程度立ちますので試してみてください。

 

※排卵日の予測やタイミング法については、メインサイトに詳しくまとめたブログがありますので興味ある方はこちらも参考にしてみてください。
タイミング法で妊娠成功率を上げる方法

 

 

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