子宮内膜が薄い方のための最新治療法〜PFC-FD療法とは?〜【西宮市夙川駅前の彩り漢方薬局】

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子宮内膜が薄い方のための最新治療法〜PFC-FD療法とは?〜
【西宮市夙川駅前の彩り漢方薬局】

子宮内膜が薄い方のための最新治療法〜PFC-FD療法とは?〜【西宮市夙川駅前の彩り漢方薬局】

2020/10/27

体外受精における移植を行う場合、その条件の一つとして受精卵が着床する子宮内膜にある程度の厚さが必要となります。

一般的には最低でも7mmは必要とされており、6mm以下では移植がキャンセルになる場合もあります。

しかしながら、どれだけエストロゲンの補充などを行っても子宮内膜が薄いままでなかなか厚くならず、結局移植までたどり着けない、という方を漢方相談時に時々お聞きします。

子宮内膜が厚くならない原因については、年齢や血流の低下などが言われていますが、一度薄くなってしまった内膜はなかなか厚くならないとされおり、今までは有効な治療法がありませんでした。

このような子宮内膜がどうしても厚くならない方のための最新の治療法として、「PFC-FD療法」という治療法が最近注目されています。

「PFC-FD」とは、歯科や整形外科で近年使用されるよう担った再生医療の一つである自分自身の血液由来の血小板を用いたPRP(Platelet Rich Plasma:多血小板漿)療法をより進化させたもので、PRP(多血小板漿)からさらに成長因子を抽出し活性化させフリーズドライ化したものです。

血小板とは血液に含まれる成分の一つで、傷口の修復など止血作用が有名ですが、「PFC-FD療法」はそれら血小板の細胞増殖、成長促進機能を利用し、子宮内膜の成長を促すことで子宮内膜が厚くなるという治療法です。

まだまだ日本では症例も少なく、実施できる施設も数えるほどしかない治療法ですが、今まで何をためしても子宮内膜が厚くならないという方にとっては今後の有効な治療法になり得る可能性もあるのではないでしょうか。

「PFCーFD療法」「PRP療法」についてもう少し詳しく知りたいという方は、不妊カウンセラー常駐の彩り漢方薬局へお気軽にご連絡下さい。

 

 

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