体外受精で卵子の質が低いことにお悩みの女性に西宮で漢方による不妊治療で対応

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卵の質について

体外受精でどうしても胚盤胞まで成長しないことに悩むご夫婦へ

卵子の質を高めて体外受精成功へと近づくために

「受精卵が胚盤胞まで細胞分裂している途中でストップしてしまう」「卵子を採ることができるものの受精までいかない」「グレードの高い卵子が採れない」「染色体異常が見られない卵ができない」などといったお悩みをお持ちで、漢方薬局までご来局いただくお客様もいらっしゃいます。
上記のような「卵子の質」に関する悩みに関する原因はいくつか考えられ、漢方の処方で対応も可能です。精子としっかり結びついて胚盤胞の状態まで細胞分裂が進むような卵子または精子ができるようサポートいたします。

質の良い卵子が思ったように採れないことで想定される原因とは

「子宮や卵巣への血流が滞り気味で、卵子の成長に必要な栄養が不足気味」「卵子の大元そのものが弱っている」「旦那様の精子の質が受精に最適化していない」「身体全体が弱っているため、体力の回復へエネルギーが消耗されて卵子の成長にまでエネルギーを回せない」など、質が悪い卵子しか採れない原因はいくつか想定されます。
そしてこれらは単体で存在せず、多くの場合いくつかの要因が絡み合っているため、まずはどの原因がお客様の身体にあるのか、しっかり原因を把握する作業を行います。基本である問診にはじまり、舌診で舌の状態を確認し、体温表もチェック、病院での検査値も参考にして原因を特定した上で、お客様に最適な漢方薬を調合いたします。十人十色であるこれらの原因について理解を深め、共に質の高い卵子の採取を目指しましょう。

受精卵が胚盤胞まで成長しないのは男性側に原因があることも

仮にうまく受精に成功しても、理想的な胚盤胞に成長する途中で細胞分裂がストップしてしまう原因は女性の卵子にばかりあるのではなく、もちろん男性の精子も想定されます。体外受精という形で進めている時点で、精子の数や運動性の低下などといった問題は既にクリアできているのですが、比較的新しく発見された「DNAの損傷」という原因が元で質の良い受精卵へと成長できないケースがあるのです。
これは「卵子の質」と対となる「精子の質」とも言える要素であり、精子の数に関係なく受精卵の成長の阻害要素になってしまいます。そこで漢方薬の出番であり、このDNAの損傷が支障のないレベルになるよう働きかけていくことが可能なのです。その結果、胚盤胞ができあがったときの質の向上や、最良の場合は妊娠まで進む可能性も見えてまいります。

AMHの数値を気にすることなく妊娠を目指す根拠について

「AMH」とは何かというと、抗ミュラー管ホルモン(アンチミュラリアンホルモン)の頭文字を取った略称であり、卵巣年齢や卵子がどのくらい卵巣内に残っているか数値で表すものです。女性の身体の中には出生時に原始卵胞を約200万個蓄えており、成長と共に減少し、思春期を迎える頃には約20~30万個になってしまいます。このように卵子の数には限りがあり、その数がわかるのがAMHです。
しかしながら、卵子の数が多ければ妊娠のチャンスが多いことは確かなのですが、それ以上に「卵子の質」が重要です。卵子の排卵回数が少なかったとしても、卵子の質を漢方で高めて受精しやすい状態へしていくことで、妊娠の確率上昇の傾向が見られます。数に限りがあるなら質で勝負するまで、このマインドセットで妊娠しやすい卵子の生成を目指します。

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